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パイヴァ帝国 エメリア公爵家
『コープスリメーカー』
ケイユ・オヴィ・エメリア

パイヴァ帝国が誇る三大公爵家の1つ「エメリア家」現当主の二人目の息子。
物静かでいつも難しい顔をしているのだが、にじみ出るあどけなさと整った顔立ちから「かわいい系」と言われている。家系から見ても将来的に甘いマスクで周囲を魅了することになるだろう。ミステリアスな雰囲気を漂わせているため忘れられがちなのだが、まだ甘え帯盛りである。あまりぐいぐい来られると内心慌てる。
幼いながらも死霊術の才に溢れている。エメリア家の中でも珍しい「肉体を維持したまま」アンデッド化する術を操る。いわゆるゾンビだ。これまでに意志あるゾンビが発生した事例は報告されている(既に討伐された)が、意図的に生み出されたという記録は残っていない。もしかすると第一号になるのではないかと期待されている。
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