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ルミーのアンデッド
『魂を分けた者達』
アズラハト

ルミー・セラ・エメリアが自らの魂を分けて生み出した3体のアンデッドの中の1体。死神が羽織るようなローブを纏ったゴースト。3体の中で最もスケルトンに近い外見を持つ。大鎌を持つその姿は死神のそれである。
ルミーの中の慈愛の感情を強く受け継いでいる。威圧感のある外見に反して物静かで基本的に無口。非常に穏やかであるため性格だけ見れば最もルミー本人に近い。ルミーの魂から生まれたとは思えない程に力が強く、単純なパワーだけで大鎌を振り回す。片手でそれを振るう様はまさに死そのもの。
彼が無差別な殺戮者では無かったことは幸いと言える。その凶刃は常に、ルミーに牙を剝く者か、救いようのない罪人に向かう。尚、見た目に似合わず光の魔術を操る。非常に繊細な技術を持っており、得意とするのは魔術の反射。
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